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想いイラスト1
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想いイラスト1

限りなくお客様の立場に近づき、物事を考える

私が休日に、自宅で子守をしていたとき携帯電話が鳴りました。「急いで印刷してほしいものがある。」それはお客様(仮にAさんとします)からご依頼のお電話でした。電話口のお客様はかなり焦っている様子で、とにかく落ち着いていただこうと思い、私は丁寧なヒアリングを心がけました。
一つひとつ紐解いた結果、あるポスターの枚数が予定より少なく手元に届き、不足分をどうにか出来ないかということでした。私がAさんの立場だったら、逃げ出したいくらい困っている自分が想像出来て、「なんとかしなくては!」と思い急いで会社に向かいました。(子供は妻にバトンタッチ)そこからの出来事は少々割愛させていただきますが、不足分のポスターを納品した際の、Aさんの笑顔とお言葉は今でも忘れられないです。あのときの出来事が、今でも私の背中を支えていると思います。

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近づいたと思ったら遠ざかっていた

人生楽あれば苦あり、良もあれば悪もあるもので、お客様の立場に近づいたと思っていても「これは駄目!」と言われることもあります。「自分がお客様だったらこうするな。」と勝手な思い込みだけで行動すると裏目に出るので、確認作業は自分の中で大事な工程となっています。

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お客様の考えや思いをしっかりと確かめ、その上での「自分だったらこうする」を提案すれば、必ず結果がついてくると信じています。お客様の立場に、100%自分を置き換えて考える事は難しいと思います。総理大臣の立場に自分がなったら・・・と考えても、分からないことだらけです。ですが、その人の歩んできた道のりや環境、今何に取り組み、何に苦しんでいるのか、などを共有することが出来れば、少しずつ100%に近づけると思っています。
お客様の立場に100%近づく姿勢、それが私の「お客様想い」であります。

めがねくん
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