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想いイラスト2
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想いイラスト2

ロボットのような仕事ぶり

過去、私は「頼りにされたい」「ありがとう」と言われたいという願望のために、仕事に励んでいました。深夜残業や泊まり込み、何日も徹夜をすることもありました。全ては「お客さまのため」「会社のため」と信じていました。
結果、得られたものは私生活の乱れや体調不良…いつの間にか仕事へのモチベーションも上がらず納得できるものを創ることも出来なくなっていました。きっとお客さまも満足されていなかった事でしょう。漢字では「人の為(ひとのため)」と書いて「偽(いつわり)」と書きます。「人の為」という大義名分によって、自分を偽っているのです。「自分は人の為にこんなに頑張っている」と思い込み、実際には「ただ言われたことをやっているだけ」なのです。

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「想い」で血の通った仕事に

欠如していたのは「想い」です。
お客さまからの依頼の表面を見るだけではなく、飲み込み、咀嚼し、理解し、その奥・その先にあるお客さまの「想い」を汲み取り、依頼内容より一歩踏み出した提案や事前の確認をしていく。また時には依頼通りではない形でご提案をする。

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それが本当の意味で「お客さまのため」ではないでしょうか。それが「お客さま想い」です。
私は家族を持ったことが切っ掛けで自然とそのことに気づいていきました。家族を想い、家族を守るために自分を気遣うことで仕事にも集中でき、今までとは違った視点で物事を捉え、他者の考えや想いを意識することが出来るようになったように感じます。

みんなの「想い」でみんなハッピーに

「想い」は伝染します。お客さまを想い、仲間を想い、他者を想えばそれは伝わっていき、そしてまた自分へと戻ってきます。そういった相乗効果でより良いものが創られ、生み出されていくのではないでしょうか。私はみんなのために、そして自分のためにこの「想い」を伝染させていきます。

めがねくん
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