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想いイラスト2

お客様へ想いが詰まった『襷(たすき)』

私は、会計担当として、主にお客様とは書類上のやり取りやメール、FAXでのやり取りがほとんどで、直接お客様とお顔を合わせることはございません。しかし、だからといってお客様への想いが他の仲間たちに劣るなどと思っていません。むしろ、お客様と直接お顔を合わせる担当営業と気持ちは同じです。

営業が、デザイン部署が、製造の現場が・・・まるで駅伝の『襷』のようにして懸命につないできたお客様への想いを私が受け取り、そして次の工程へと確かに届ける責任があるからです。

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皆がどんなに「お客様の笑顔ために」「お客様の想いをカタチに」と頑張ってきても、最後の最後で、私がいい加減なお客様対応をしたら、それまでの皆の努力が水の泡です。「あぁ、凸版メディアさんってこういう書類のチェックを大事にしないんだぁ」とがっかりさせてしまって、私のところで想いの詰まった『襷』を途切れさせるわけにはいきません!ですから、お客様のもとへ「より正確なものを」「より早く」「確実に」お届けするという責任ある仕事に携わっていると肝に銘じております。

ただ、お恥ずかしい話、最初からそういう強い責任感だったわけではありません。丁度今の仕事に慣れ始めた頃、お客様へお届けすべき期限にご請求書発行の手配を忘れて迷惑をかけてしまったことがありました。
その時、「お客様から頂戴するお金というのは、凸版メディアがそのお客様のために最高のサービスを提供して、それに満足した対価としていただく『お客様の感謝の気持ち』である」ということを教わり、「そんな大事な気持ちに対して自分は何ていい加減だったんだ」と猛省しました。

今日の自分がすべきこと、
明日の自分に引き継ぐべきこと

それからは、どんな些細なことでも手帳に書き留めて、『今日の自分がすべきこと』『明日の自分に引き継ぐべきこと』を逐一確認するようにしました。
そのため、私の手帳は、1日ごと見開き2ページでたくさん書き込みができる、いわゆる『デイリー手帳』です。

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分厚いため持ち運びに若干の難はありますが、今では自分以上に信頼できる“相棒”です。
『お客様の感謝の気持ち』をいただくに値する仕事をするべく、今日も手帳片手に、たくさんの想いが詰まった『襷』を受け取り、全力疾走です!!

めがねくん
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