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想いイラスト2
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想いイラスト2

アンカーとしての責任

私の毎日はお客様の理想の形を想像することから始まります。具体的に、印刷物を製本加工→梱包してお客様に届ける為には、どのようにすれば納得し喜んでもらえるかということです。直接お客様に会うことはありませんが、担当の営業マンから話を聞いて、前工程から託された想いも大切にしながら形にしていきます。

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想いをカタチにする為に

以前ある人に自分の職業のことを聞かれたことがあり、簡単に説明すると、機械が製品を作っているんだと勘違いされてしまいました。しかし実際は、機械を操作している人間が製品を作っているのです。つまり同じ機械で作っていても、操作する人間によって製品に違いが出てきます。
では「すべてのお客様が喜んでくれる製品を」と考えた時に必要となるものは、スタッフ一人ひとりの機械の知識と技術、そして経験となります。その大事な3つを身につける為に、部署内での情報を共有し、お互いをサポートしています。そう考えると、お客様想い=仲間想いに繋がっているようにも感じますね。

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お客様が製品を注文し希望した日にお届け出来た時、梱包を開けた瞬間。一つ一つの場面でどんな顔をして喜んでもらえるんだろうと想像しただけで仕事にやり甲斐を感じることが出来ます。
お客様の理想のカタチが私のお客様想いと一緒に届けられますように、毎日が修行と勉強の連続でとても刺激的です。

めがねくん
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