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想いイラスト3
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想いイラスト3

みんなにえがおを

僕は現在も制作課でDTPオペレーターとして、ほぼ毎日、折込チラシを作成しております。

普段はパソコンとにらめっこばかりで、お客様と顔を合わせることはございません。そのうえ、私の業務はたったひとつで、お客様から発注された案件を間違い無く作成し、必要な時間にお客様の手元に渡る事です。と…このように書くと「お客様想い」の欠片もないのですが、お客様や常日頃、お客様とお顔を合わせる凸版メディアの営業から頂いた、様々な想いを再現するという大事な役割を担っていると自負しています。

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「お客様の想い」の心臓

僕は「お客様想い」ができなかった男です。数年前まで出社したら、夜明けまで残業する日々を送っていました。深夜にカップラーメンをすする不規則でだらしのない毎日…。作業効率は常に最低、しょぼしょぼの目からはミスが連発です。業務の時間よりもミスの報告書を作成する時間が多い時がありました。当然ながら、ミスのない作業こそがロスを防ぎ、ロスの無い作業がミスを防ぎます。

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しかし、僕を含めスタッフの皆はそこに辿り着くこともできませんでした。時間に追われる日々の中からは「お客様想い」という考えが生まれてくる事は決してありません。どうにかして、この状況を改善する必要があります。

現在、制作課では基本的にメインのお客様を持つという概念はありません。スタッフが担当のお客様に拘って、他のお客様を蔑ろにするというのは「お客様想い」からもっとも離れたものとなるはずです。僕を含めスタッフ全員は原稿をお持ち頂いた、お客様全てに100%の対応をしたいだけなのです。円滑に業務を進めていくこと、これが今の僕にとっての「お客様想い」となります。

めがねくん
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