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お客様との「ご商談」より

「何を売り込みたいのかよく分からない」と苦笑いをされたことがあります。新規のお客様とご商談をするため、初めて訪問した時のことでした。その時はその一言に動揺してしまい、特に進展もないまま会社に戻りました。当社の強みをちゃんとお伝えできたと感じていたので、なぜお客様がそうおっしゃったのか、当時は分かりませんでした。ただ、今になって思い返せば…。
会話はよく、キャッチボールに例えられます。自分が投げたボールを無視して、次から次へとボールを投げてくる人なんて、嫌ですよね。
私はあの時、自分の伝えたい部分ばかりお話しし、お客様が折角ご興味を抱いて下さった質問に対し、きちんとお答え出来ていませんでした。

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お話を聞きに行く

この一件以来、お客様に『お話をしに行く』のではなく、『お話を聞きに行こう』と思うようになりました。お客様のご相談の中で、お客様のニーズと当社のサービスがマッチングしている部分はきっとありますし、その部分を聞き逃さないようにしていれば、お客様へ『お話をする』瞬間は自然に生まれます。それをキャッチできれば、お客様に一番気持ちのいい形でお役に立つことができます。

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“お客様ともっとたくさんお話ししたい!” そんな想いから、続けていることがあります。
時にはお客様からきりっと見えるように、時には話し掛けてもらえやすいように。やっぱり、見た目によってお客様が感じる印象も違うように思いますので、場面によって数種類のメガネを使い分けています。どちらかというと、自分の気持ちの切り替えやモチベーションアップの意味合いの方が強くなってしまっていますが(笑)

お客様にも、「今日は凸版メディアにこの注文をしよう」ではなく、「今日は凸版メディアとこういう話しをしよう」と思っていただきたい。私はいつも、お客様のお気持ちをキャッチし、投げ返せる営業でありたいです。

めがねくん
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